• 正しい価値を、正しく提供したい。

誤解を恐れずに言えば…

  • わたし達の事業は『家を売る事』ではありません。
    正しく造りこんだ家を提供する『ものづくり』です。
    住宅を売る事はすなわち利益を得る事ですが
    それを最大の目的とする愚は避けたいと思います。
    わたし達の作り出す家はシンプルと評されます。
    【強い家である事】
    【小さなエネルギーで暮らせる事】
    【永く愛して頂ける事】
    この三つを追求した家こそ正しい価値があると考えています。

快適が逃げていく。

快適ってなんでしょう? 寒い冬に家に帰れば、しっとり暖かい。暑い夏に家に帰れば、カラッと涼しい。 そんな快適のために、日本の家では冷房、床暖房が一年中活躍しています。ですが日本の家、せっかく暖めた冬の室内の熱は、すぐに外に逃げていき、せっかく冷やした夏の室内には、外の熱気が攻めてくる。そんな構造が多いのです。 それはまるで、お風呂に暖かいお湯をせっせと貯めながら、栓をあけっぱなしにするようなもの。実は日本の家はとっても「燃費が悪い」のです。

快適が逃げていく。

設備に逃げない。

家の燃費が良くないのに、いろんな設備で足していく家が増えています。断熱はそこそこに、設備でしのぐ。すこし極端ですが、「凍えるハダカに大量のホッカイロ」 そんなイメージの家が増えています。機能性の高いインナーを着ればホッカイロはいりません。どんなハイテク設備も10年もすれば壊れてしまいますが家の中身をしっかり造りこめば、快適は長持ちするのです。私達は”家そのもの”の性能にこだわります。

設備に逃げない。

快適を逃がさない。

車のように家の燃費も良くできるのです。それはつまり、使う燃料は最小限に、そしてガマンをしない快適な家。そのカギは灯油でも電気でもなく断熱材にありました。断熱材こそ、いちばんお得な冷暖房なのです。断熱材や高性能な窓、遮熱シートなどで、徹底的に熱を逃がさない工夫をしています。ハイテク設備に頼らなくても夏は涼しく冬は暖かいのです。家造りにかかるコストは、一般的なローコスト系住宅にくらべ、少しお高くはなりますが、毎月の光熱費できちんと答えが出ます。

快適を逃さない。